山陰中央新報スポーツ優秀選手賞  4団体、3個人受賞

 島根県内の中高生を対象に2018年の全国規模のスポーツ大会で特に優秀な成績を収めた団体、個人を顕彰する第30回山陰中央新報スポーツ優秀選手賞の選考会が15日、松江市殿町の山陰中央新報社であり、4団体、3個人の受賞が決まった。表彰式は2月19日、同社である。

 内訳は団体が高校3、中学1、個人が高校2、中学1。

 高校の団体は、福井国体弓道少年女子遠的で、8チーム同率ながら優勝した島根選抜、全国U18女子セブンズラグビー大会初代女王の石見智翠館女子ラグビー部、全国高校選抜ホッケー大会準優勝の横田男子ホッケー部。個人は、全国高校定時制通信制陸上大会男子1500メートル、3000メートル障害で頂点に立った高橋椿太郎(宍道)と、全国高校総体陸上男子走り幅跳び2位の永岡宗一郎(出雲)が選ばれた。

 中学は団体が全日本中学生ホッケー選手権で優勝した横田男子ホッケー部、個人は全国中学校体育大会柔道男子個人66キロ級を制した福田大和(松江二)に決まった。

 受賞団体、個人は島根県教育委員会、県体育協会、県高校体育連盟、県中学校体育連盟が推薦した。島根大名誉教授の久保田康毅委員長ら6人の選考委員が、個人表彰は中学、高校を通じて1回などの規定に沿って協議した。

2019年1月16日 無断転載禁止