松江シティ 6選手と新たに契約 新体制で21日初練習

 日本フットボールリーグ(JFL)の松江シティFCは20日までに、6人の選手と新たに契約を結んだ。21日に松江市営補助競技場で新体制での初練習を行い、始動する。

 新加入はJFLから3人、地域リーグから2人、大学から1人で、FW1人、MF2人、DF3人。

 このうちFW中井栞吏(22)は大田市出身。大田一中から東海大五高(現・東海大福岡高)、関学大と進み、2018年はJFLのMIOびわこ滋賀で7試合に出場(無得点)した。クラブを通じ「島根県の人たちに夢や感動を与えられるよう頑張ります」とコメントした。

 クラブは24、25の両日に練習参加形式のセレクションを行うなど補強を続ける。

 リーグは3月17日に開幕し、松江シティFCはアウェーでHonda FC(静岡)と対戦する。 

2019年1月21日 無断転載禁止