理想的な多文化共生は 雲南市民や定住外国人 意見交換

思い描くまちの姿を討議する参加者
 「誰もが気持ちよく暮らせるまちに向かってGO! 多文化共生円卓会議」が10日、島根県雲南市木次町下熊谷の下熊谷交流センターであった。市民や定住外国人、外国人技能実習生ら約50人が意見を交わし合い、理想の多文化共生を考えた。

 市内のNPO法人おっちラボと、市の委託で多文化共生推進事業を手掛ける「うんなんグローカルセンター」が理解を深めてもらおうと初めて開いた。

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2019年2月12日 無断転載禁止

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