島根スポーツ記者クラブ賞 松江シティ選手ら表彰

(右上から時計回りに)松江シティFCの酒井達磨、田平謙、横田中男子ホッケー部の嵐谷勇大、松崎唯斗=サンラポーむらくも
 2018年度の島根スポーツ記者クラブ賞の表彰式が7日、松江市内であり、日本フットボールリーグ(JFL)に島根県勢として初めて昇格した大賞の松江シティFCの選手らに表彰状と記念盾が贈られた。Jリーグ参入を目指す松江シティの田平謙主将は「サッカーで島根、松江を盛り上げていきたい」と抱負を語った。

 他の受賞者は、特別賞が昨年8月に島根県奥出雲町で開かれた全日本中学生ホッケー選手権で優勝した横田中男子ホッケー部、プロ部門が昨年6月にボクシングの東洋太平洋(OPBF)スーパーフェザー級で県出身者初の王者となり、初防衛も果たした三代大訓(ワタナベ)。

 式には松江シティから田平と酒井達磨、横田中男子ホッケー部から嵐谷勇大と松崎唯斗が出席。三代は27日に2度目の防衛戦があるため、欠席した。

 嵐谷は指導者や地域への感謝を口にし「これからも活躍できるよう頑張りたい」と高校でのさらなる活躍を誓った。三代は「良いニュースを届けられるよう、一層精進していきたい」とのコメントを寄せた。

2019年3月8日 無断転載禁止