ガイナーレ鳥取 開幕戦白星 3季連続

 明治安田J3第1節最終日(10日・ニッパツ三ツ沢球技場ほか=8試合)

 昨季3位のガイナーレ鳥取は、アウェーのニッパツ三ツ沢球技場(横浜市)で昨季15位のYSCC横浜との激しい点の取り合いを4-3で制し、3季連続で開幕戦白星スタートを切った。

 鳥取は前半4分、左サイドの新加入MF福村のパスをFWビートルガブリエルが決めて先制。新加入のFW三沢のゴールやビートルガブリエルのPKで加点し、3-2で折り返した。

 後半24分にはMF可児が右足で決めてリードを広げ、試合終了直前にFKで失点したが逃げ切った。高木新監督の初陣で勝ち点3を獲得した。

 ホーム初戦の第2節は17日午後1時から、とりぎんバードスタジアム(鳥取市)で昨季17位のギラヴァンツ北九州と対戦する。

 J2から降格した讃岐は岩手を1―0で下し、白星発進。北九州、C大阪U―23(23歳以下)も勝った。今季がJ3初参戦の八戸はG大阪U―23と引き分けた。

2019年3月11日 無断転載禁止