雲南・斐伊川土手に障害者の絵 工事現場を明るく

「ヤマタノオロチ」の設置を喜ぶ杉原将太さん(左)と田中浩二社長
 出雲市内のNPO法人が13日、島根県雲南市木次町里方の斐伊川土手近くの工事現場に、障害者が描いたアクリル画「ヤマタノオロチ」を設置した。街や工事現場を障害者が制作した作品で明るくする「タウンアートプロジェクト」の一環。参加者はプロジェクトの広がりを願いながら見入った。

 NPO法人は芸術活動で障害者の自立支援に取り組むサポートセンターどりーむ(出雲市東福町、土江和世理事長)。障害者の就労支援施設を運営し、障害者に創作の喜びを感じてもらい、作品販売で自立を支援している。

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2019年3月14日 無断転載禁止

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