持続可能な発展 石見銀山に学ぶ 大田で国際シンポ

石見銀山遺跡の中核地域を視察する世界各国からの参加者たち=大田市大森町
 持続可能な発展のための教育「ESD」について世界各国の閣僚たちが考える国連教育科学文化機関(ユネスコ)主催のシンポジウムが13日、世界遺産・石見銀山遺跡の中核地域である島根県大田市大森町で始まった。9カ国から約30人が参加し、15日までの期間中、文化施設の視察や意見交換などを通し、鉱山で栄えた町並みや景観を生かした地域づくりを学ぶ。

 アフガニスタンやブータン、ラオス、フィリピンなど9カ国から閣僚や省庁幹部が参加した。

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2019年3月14日 無断転載禁止

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