経産相、コンビニに行動計画要請 8社首脳らと会談

 コンビニの経営トップらとの意見交換会であいさつする世耕経産相=5日午前、経産省 経産省で開かれた意見交換会に出席した(左から)日本フランチャイズチェーン協会の中山勇会長、セブン―イレブン・ジャパンの古屋一樹社長、永松文彦副社長ら=5日午前

 世耕弘成経済産業相は5日、人手不足など加盟店が抱える問題を巡り、8社のコンビニの経営トップらと意見交換した。経産省の調査でフランチャイズ加盟店のオーナーの負担が大きくなっていることが明らかになり、セブン―イレブン・ジャパンで24時間営業による人手不足の問題も顕在化したことから、是正に向けた行動計画の策定を要請した。

 会談には、セブン―イレブンの古屋一樹社長と次期社長の永松文彦副社長、ファミリーマートの沢田貴司社長、ローソンの竹増貞信社長のほか、ミニストップ、「セイコーマート」を展開するセコマ(札幌市)や、ポプラ(広島市)の社長などが出席した。

共同通信社 2019年4月5日 無断転載禁止