コンサドーレは敗れて4位 カーリング男子世界選手権

 スイスとの3位決定戦のエンド間に話し合うコンサドーレの選手たち。左から松村、清水、阿部、谷田=レスブリッジ(カナダ通信・AP=共同)

 【レスブリッジ(カナダ)共同】カーリングの男子世界選手権は7日、カナダのレスブリッジで行われ、3位決定戦で日本代表のコンサドーレは平昌冬季五輪銅メダルのスイスに4―8で敗れて4位となり、日本男子初のメダルを逃した。

 0―1の第4エンドにスキップ松村の好ショットで3点を挙げて優位に進めたが、4―2の第7エンドに相手に精度の高い最終投を決められ4失点。終盤は逆転を狙って攻めたが実らなかった。

 コンサドーレは2月の日本選手権で初優勝。初出場の世界選手権で1次リーグ9勝3敗の4位でプレーオフに進んだが、準決勝のスウェーデンに続き、強豪に連敗した。

共同通信社 2019年4月8日 無断転載禁止