松江シティ ドロー 3試合連続で無得点 JFL

【第4節・松江シティFC-テゲバジャーロ宮崎】後半34分、相手FW(左端)を取り囲んでボールを奪う松江シティFCの選手たち=松江市営陸上競技場
 日本フットボールリーグ(JFL)は7日、第4節6試合があり、松江シティFCがホームの松江市営陸上競技場でテゲバジャーロ宮崎と0-0で引き分けた。初勝利はならず、通算2分け2敗の勝ち点2。全16チームのうち唯一未勝利で、最下位となった。

 松江シティは相手DFの裏を狙い攻撃を仕掛けたが、思うように決定機をつくれず、3試合連続で無得点となった。松江シティの第5節は14日、アウェーの三重県鈴鹿市のAGF鈴鹿陸上競技場で、今季初参戦で11位の鈴鹿アンリミテッド(三重)と戦う。

 ▽第4節(7日・松江市営陸上競技場、560人)
松江シテ 0 0-0 0 テゲバジ
ィFC    0-0   ャーロ宮崎
(2)          (4)

ゴール脅かす「怖さ」なく

 【評】体を張った守りで今季初の無失点も、攻撃に迫力を欠いて勝ちきれなかった。

 前半は相手のロングボールに対し、サポートなど処理に戸惑う時間帯があった。後半に入ると相手攻撃陣に積極的に体を寄せ、球際でも粘った。21分にはコーナーキックから立て続けにシュートを打たれたが防いだ。

 攻撃は相手DFの裏へのパスで攻勢を仕掛けるも、ペナルティーエリア内に進入できず、シュートも枠をとらえられなかった。

2019年4月8日 無断転載禁止