プレーオフ ワイルドカード争い スサマジは1位

 残り4試合 名古屋、仙台が追う

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は第30節を終え、40勝16敗で西地区2位の島根はワイルドカード(各地区2位の最高勝率)争いで1位となっている。ワイルドカード1位のチームは、1部(B1)昇格を懸けたプレーオフに進出できる。

 島根は5、6日の熊本戦で連敗。西地区首位の熊本と1ゲーム差がつき、地区優勝争いから一歩後退した。

 ワイルドカード争いは、中地区2位のFE名古屋が39勝17敗、東地区2位の仙台が37勝19敗で追う。最終成績が並んだ場合、島根は今季の対戦成績で名古屋、仙台にそれぞれ2戦2勝と勝ち越しているため、順位が上回って1位となる。

 各チームとも残り4試合。次節は島根が西地区4位の愛媛、名古屋は中地区優勝を決めている信州、仙台は東地区1位の群馬と対戦する。

2019年4月8日 無断転載禁止