春季高校野球 鳥取県地区予選組み合わせ 20日開幕

 春季県高校野球大会兼第132回春季中国地区高校野球大会県予選(20日開幕)の組み合わせ抽選会が10日、倉吉市内であり、対戦カードが決まった。日野と境港総合技術の合同チームを含めた計24校23チームが出場し、5日間の日程で頂点を競う。

 大会はコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場(鳥取市布勢)を主会場に、岩美町民総合運動場野球場(同町高山)、湯梨浜町東郷運動公園野球場(同町川上)の3会場で開催。初日の20日はコカ・コーラ野球場で開会式があり、1回戦7試合が行われる。

 秋の県大会で4強に入った鳥取城北、米子東、鳥取商、倉吉東はシードで2回戦から登場する。準決勝は28日、決勝と3位決定戦は29日にあり、選手宣誓は米子の森田響主将が行う。

 優勝校は6月1日に広島県三次市で開幕する中国大会の出場権を得る。上位3校は同7日から松江市である山陰大会に出場し、上位4校は夏の県大会のシード権を獲得する。

2019年4月11日 無断転載禁止