学習成果生かした屋台 江津工高生が道の駅に寄贈

寄贈された屋台の前で三浦義弘駅長(左)に目録を手渡す永田彩人さん
 江津工業高校(江津市江津町)が、生徒たちが日々の学習成果を生かして手掛けた特製の「屋台」を、江津市後地町の道の駅サンピコごうつに寄贈した。屋根や給水システム、電気配線など、生徒が学んだ知識や技術を存分に駆使して仕上げた。多くのドライバーや観光客が立ち寄る同道の駅で、特産品などを調理して販売する場として活用してもらう。

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2019年5月10日 無断転載禁止

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