技術習得 決意胸に出港 隠岐水産高生22人 2カ月の実習へ

出港式で激励を受ける隠岐水産高校専攻科の実習生
 隠岐、浜田両水産高校の生徒が航海実習を行う県の大型水産練習船「神海丸」(全長68メートル、699トン)の出港式が14日、島根県隠岐の島町中町の西郷港であった。隠岐水産高専攻科の実習生22人が乗船し、2カ月間の航海で操船技術や機関業務の習得に取り組む。

 西郷港メガフロート岸壁であった出港式で、酒井実三校長(56)が「各地の風土と船内での実務を学び、進路選びに役立ててほしい」と激励。実習生を代表して専攻科1年の田中陸登さん(18)が「船舶職員として必要な必要な能力を養うため、意欲的に取り組んでいく」と決意表明した。

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2019年5月15日 無断転載禁止

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