持病や障害ある子の親 学校生活の不安 相談できる場を

当日の進め方について打ち合わせする森浩子代表(右)ら
 持病や発達障害のある子を持つ母親らが集まり、思いを語り合う茶話会を島根県雲南市で続けているグループが18日、不登校の子どもを支援する施設職員を招いた意見交換会を同市内で開く。茶話会で子どもの進路や学校生活を不安視する声が多く、専門家の助言を受ける機会を初めて設けた。メンバーは「話しにくいことも話せる会合にしたい。気軽に参加してほしい」と呼び掛ける。

 茶話会は、先天性心疾患の小学4年の次男を育てる森浩子さん(46)=雲南市木次町山方=が「日頃の思いや子育てに役立つ情報を同じ立場の母親と共有したい」と、セラピストの嶋田昭子さん(40)=同市三刀屋町=に持ち掛け、2016年秋に「子育て茶話会 きずなをつむごう」を立ち上げた。

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2019年5月15日 無断転載禁止

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