境港で皇の松まつり 詩吟愛好家が後鳥羽上皇縁を初吟詠

後鳥羽上皇ゆかりの和歌を披露する隠岐國縁吟会の石橋直子さん(右)=境港市上道町
 後鳥羽上皇ゆかりの松「皇の松」が立つ鳥取県境港市上道町の皇の松会館周辺で10日夕、恒例の「皇の松まつり」があった。地元の詩吟愛好家と交流のある島根県海士町の詩吟愛好グループ「隠岐國縁吟会」が初めて参加。上皇ゆかりの和歌を吟詠して盛り上げた。

 皇の松会館の敷地には、上皇が隠岐配流の途中に休憩したとされる松「皇の松」の4代目が立ち、上皇が訪れたと伝わる10日に住民が祭りを開いている。

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2019年8月13日 無断転載禁止

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