「読みたくなる」紙面学ぶ  出雲第三中1年生

 1年生237人が10日、11日に実施する「SAN-chuふくしプロジェクト」の成果を新聞にまとめるため、山陰中央新報社の水野幸雄NIE担当から新聞作りの基本を教わった。

 同プロジェクトは点字、看護、車いす、疑似高齢者、防災ワークショップなど多様な活動を体験して福祉・ボランティアの重要性を再発見するのが狙い。

 生徒はプロジェクト実践を念頭に置きながら、水野NIE担当から取材の仕方、結論を先に書く記事の構成、見出しの付け方、「読んでみたくなる」紙面のレイアウト法などを熱心に学んだ。

2019年9月11日 無断転載禁止

こども新聞