4カ月ぶりに真夏日ゼロ 最高は東京・父島の29・2度

 21日の日本列島は台風20号や前線の影響で曇りや雨の所が多く、全国926観測点で30度以上の真夏日になった地点が6月11日以来、約4カ月ぶりにゼロになった。21日に最も気温が高かったのは東京・父島で午前10時55分に観測された29・2度だった。

 気象庁によると、他に気温が高かったのは沖縄・南大東島の29・1度、鹿児島・屋久島の28・5度など。20日は父島と沖縄・北大東島の2地点で30度を超えていた。6月11日の全国最高気温は沖縄・西表島の29・8度だった。

 22日の天気は西から次第に回復するが、東日本から東北は曇りや雨の地域が増える見通し。

共同通信社 2019年10月21日 無断転載禁止