ヤクルト新人が神宮球場を見学 奥川「ここで投げたい」

 本拠地神宮球場を見学し、ポーズを取るヤクルトの新人6選手。右から3人目はドラフト1位の奥川恭伸投手=2日

 ヤクルトの新入団選手6人が2日、本拠地の神宮球場を見学した。ドラフト1位の奥川恭伸投手(石川・星稜高)は昨年の明治神宮大会でマウンドに上がった経験があり、今夏は高校日本代表としても訪れた。記念撮影を行うなどして雰囲気を味わい「立派な球場。ここで投げられるように頑張りたい」と活躍を期した。

 同6位の武岡龍世内野手(青森・八戸学院光星高)は遊撃の位置に実際に立ってみた。興奮した様子で「早くこのグラウンドでプレーできるように頑張る」と意気込んだ。

 6人はクラブハウスや球場近隣のグッズショップも見学した。3日に東京都内で新入団記者会見に臨む。

共同通信社 2019年12月2日 無断転載禁止