JR、春の臨時列車を発表 「のぞみ12本」は3月19日

 JR旅客6社は17日、春(3~6月)の臨時列車運転計画を発表した。東海道新幹線では「のぞみ12本ダイヤ」を3月19日に初実施。増発のため3月27日と5月6日には、1日の運転本数が過去最多の458本に達する。北陸新幹線は昨年の台風19号による被災の影響で、臨時列車の本数が前年より332本減の866本で、約7割となる。

 のぞみ12本ダイヤは、今春のダイヤ改正から可能になり、片道の運転本数が1時間当たり2本拡大した。初実施は3月19日午後5時台の東京発で、3連休前日でビジネス客も集中するとみて、運転できる枠をフル活用した。

共同通信社 2020年1月17日 無断転載禁止