美郷の山くじら肉、スリランカ初輸出 通年取引決まる

スリランカへの輸出を再現したイノシシ肉を披露する尾田英登社長(左)ら=島根県美郷町粕渕、町本庁舎
 島根県美郷町が「山くじら」と呼ぶイノシシの肉が、町と連携協定を結ぶ鳥獣害防止機器製造販売のタイガー(大阪府吹田市)を通じ、スリランカに定期的に輸出されることが決まった。昨年12月に初めて輸出したところ、高級レストランで使われ好評だった。町産イノシシ肉の海外輸出は初めてで、関係者はブランド化の後押しになると期待する。

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2020年1月25日 無断転載禁止