砂丘のホテル1泊3万円 大阪の会社、鳥取市と協定締結

協定締結後、握手する榎本泰之社長(左から2人目)と深沢義彦市長(同3人目)ら=鳥取市幸町、市役所
 鳥取砂丘西側エリア(鳥取市浜坂)の鳥取市有遊休地に高級リゾートホテルを建設する不動産開発会社・dhp都市開発(大阪市中央区)が4日、鳥取市と基本協定を締結した。榎本泰之社長は、投資額70億~80億円で、客室は1泊3万~3万5千円と想定していることを明らかにした。

 ホテルは2022年11月開業を目指す。計画では、砂丘を見下ろす高台にある旧砂丘荘跡地(約1万2800平方メートル)と旧青年の家跡地(約5500平方メートル)を1億2千万円で取得。それぞれ鉄筋コンクリート3階建ての北棟(客室約90室)と南棟(同約60室)を建てる。アジアや欧米の富裕層の長期滞在を想定する。

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2020年2月5日 無断転載禁止