水揚げ日本一の境漁港 タグ付き「活ベニガニ」出荷

タグ付きで出荷する「活ベニズワイガニ」を手にする喜多村実社長=境港市京町
 ベニズワイガニ(ベニガニ)の水揚げ日本一の境漁港(鳥取県境港市昭和町)で、生きた状態の「活ベニズワイガニ」にタグを付けて出荷する取り組みが始まった。ベニガニは加工用がほとんどで、刺し身やしゃぶしゃぶで食べられる生きた状態での出荷は全体の1%以下。タグによって希少性を訴えながら認知度を高め、松葉ガニ(ズワイガニの雄)に比べて安価なベニガニの付加価値向上と普及を目指す。

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2020年2月13日 無断転載禁止