がん患者の支援の輪広げたい タオル地帽子で快適に

完成したタオル帽子を手にする女性部員
 がん患者の支援に役立ててもらおうと、JAしまね雲南女性部(高橋美佐子部長、950人)が、抗がん剤治療で脱毛した頭部を保護するタオル帽子作りを始めた。今後、管内10支部の部員に作り方を伝えて、完成品は島根大医学部付属病院へ贈る。

 女性部は、食と農をキーワードに地域貢献活動に従事している。昨秋、部員が手作りできて患者も手軽に洗えるタオル帽子を知り、製作を決めた。タオル生地のため吸水性に優れており、夏場も快適に過ごせるという。

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2020年2月21日 無断転載禁止