息子残して仕事、忍びない 孤立感増すひとり親世帯

親子を鼓舞する、しんぐるまざあず・ふぉーらむ出雲の比良静代代表(奥)=出雲市内
 新型コロナウイルスの影響でひとり親世帯は収入面の不安、孤立感が増している。島根県内でひとり親世帯の女性に食料や生活用品を無償で提供する団体には、窮状を訴える利用者の声が入っている。支援者は気さくに声をかけて励ますものの、民間の共助だけで堪えしのぐには限界が見え始めている。

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2020年5月1日 無断転載禁止