八村のウィザーズが施設開放 個人練習に限り利用可

 ウィザーズの八村塁=2019年10月、サンアントニオ(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールNBAで八村塁が所属するウィザーズは29日、本拠地ワシントンの練習施設を開放したと発表した。選手は自主的な個人練習に限って利用できる。3月にNBAの全チームが施設を閉鎖した。

 新型コロナウイルス感染予防のため、地元の保健当局やNBAが定めたガイドラインに従って運用する。利用できるのはコートとトレーニング室のみで、コート半面につき選手1人に制限される。

共同通信社 2020年5月30日 無断転載禁止