北九州市、感染確認ゼロと発表 引き続き警戒呼び掛け

 北九州市は11日、新型コロナウイルスの感染確認がゼロだったと発表した。市では4月30日~5月22日は新たな感染確認の発表がなかったが、5月23日に3人の陽性が判明。以降、6月10日まで19日連続で新規感染を公表し、この間の感染者は計147人となっていた。市は引き続き警戒するよう呼び掛けている。

 同市の感染者は5月28日~6月1日に2桁で推移し、6月2日からは9日連続で1桁だった。

共同通信社 2020年6月11日 無断転載禁止