松江シティ、鈴鹿撃破 酒井が先制&決勝弾

【第17節・松江シティFC-鈴鹿ポイントゲッターズ】勝ち越しゴールを決め、喜ぶ松江シティFCのFW酒井達磨=三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場メイングラウンド(松江シティFC提供)
 日本フットボールリーグ(JFL)は23日、第17節4試合があり、松江シティFCはアウェーの三重県鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場メイングラウンドで、鈴鹿ポイントゲッターズ(旧・鈴鹿アンリミテッド)を2-1で破った。通算2勝1敗の勝ち点6。

 前半14分、FW酒井達磨が左足で決め先制。追い付かれて迎えた同42分、相手パスにプレスをかけて生まれたこぼれ球に酒井が反応し、ドリブルから勝ち越し点を挙げた。昨季2戦2敗の相手から初白星となった。

 松江シティの次戦は30日の第18節で、ホームの松江市営陸上競技場で高知ユナイテッドSCと対戦。今季初めて観客を入れて行う。上限5千人で、新型コロナウイルス感染予防策に沿って観戦する。

 ▽第17節(23日・三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場メイングラウンド)

 松江シティFC 22-11 鈴鹿ポイントゲッターズ

   (6)    0-0       (1)

                

 ▽得点者【松】酒井達磨2【鈴】エフライン・リンタロウ

2020年8月24日 無断転載禁止