景観も楽しみ安全な釣りを 釣り台の社会実験

竹内団地の一角に設けられた釣り台で、釣りや景観を楽しむ人たち
 日本海側拠点港の親水機能を高めるため、境港管理組合が鳥取県境港市竹内団地のSANKO夢みなとタワー周辺の岸壁に仮設の釣り台を設置し、無料開放する社会実験を始めた。釣り人の利用状況や反応、課題などを分析し、将来的に描く有料の釣りレジャー整備につなげる考え。試験開放は11月15日まで実施する。

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2020年9月16日 無断転載禁止