山陰のニュース写真

  • 山陰自動車道多伎・朝山道路の開通で本格運用された大田朝山インターチェンジ=大田市朝山町

    本格運用で啓発に力 大田朝山ICの二重環状交差点

     山陰自動車道多伎・朝山道路(島根県出雲市多伎町久村-大田市朝山町、9.0キロ)の開通に合わせて本格運用された大田朝山インターチェンジ(IC、大田市朝山町)の二重環状交差点について、大田署が高齢者を対 (2019/04/24) [全文]

  • 萩・石見空港の搭乗者に限定して配布するオリジナルダムカードを紹介する島根県職員=益田市駅前町、県萩・石見空港利用促進対策室

    ダムマニア 空路で来て! 島根県が特製カード

     島根県が、ダムマニアをターゲットに萩・石見空港(益田市内田町)の利用促進を図ろうと、搭乗者への「オリジナルダムカード」の無料配布を始めた。同空港発着便に搭乗したことを示す証明書類を持参して県営12ダ (2019/04/24) [全文]

  • オリジナルグッズのタオルを手にホーランエンヤのPRに意欲を燃やす松尾和夫さん(左)と今川淳一郎さん=松江市馬潟町

    ホーランエンヤ オリジナルグッズ製作 馬潟地区若手

     5月に10年ぶりに開かれるホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)を広く周知しようと、神事を支える五大地の一つ松江市馬潟地区の若手が、タオルなどオリジナルグッズを製作した。同地区で「ミスターホー (2019/04/24) [全文]

  • 江戸時代初期の月山富田城を推定復元したジオラマ模型

    月山富田城ジオラマ公開 安来・歴史資料館

     国史跡・月山富田城跡(島根県安来市広瀬町富田)の江戸時代初期の威容を推定復元したジオラマ模型が、城跡の麓の安来市立歴史資料館(同町町帳)にお目見えした。急峻(きゅうしゅん)な斜面に築かれ「難攻不落の (2019/04/24) [全文]

  • 信州戦への意気込みを話す(左2人目から右へ)鈴木裕紀監督、佐藤公威主将、中村律社長

    プレーオフ必勝誓う B2 スサマジ主将ら知事に

     バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックの鈴木裕紀監督(41)や佐藤公威主将(35)らが23日、松江市殿町の県庁に溝口善兵衛知事を訪ねた。1部(B1)昇格を懸け、27日に始まる (2019/04/24) [全文]

  • 大学生や地域住民に教わりながら勉強する子どもたち

    松江・城北地区 児童対象「寺子屋」始まる

     松江市城北地区で19日、小学生を対象とした「寺子屋」が始まった。地域住民や島根大生らが講師を務め、宿題などをサポート。関係者は「地域の中で子どもを育てたい」と意気込んでいる。同市内では同様の「寺子屋 (2019/04/24) [全文]

  • あべよしはるさん(右端)が見守る中、「笑顔のために」の合唱を練習する参加者

    郷土の偉人・秦博士知って 益田のNPO法人 市民劇と歌

     島根県益田市美都町出身の細菌学者・秦佐八郎(1873~1938年)をテーマにした市民劇と劇中歌コンサートが27日、同市有明町の県芸術文化センター・グラントワで開かれる。佐八郎が師事した北里柴三郎が新 (2019/04/24) [全文]

  • 新元号「令和」の花文字を見て楽しむ来園者たち=益田市高津町、島根県立万葉公園

    花文字で「令和」描く特製ボード 益田の万葉公園

     万葉集に収められた梅花の歌32首の序文に典拠し、5月1日から施行される新元号「令和」を花文字で書いた特製ボードが23日、益田市高津町の島根県立万葉公園の管理センター玄関前に設置された。同公園は、同市 (2019/04/23) [全文]

  • 益田トマトを手際よく箱詰めする選果場スタッフ=益田市飯田町、JAしまね西いわみ地区本部飯田選果場

    酸味と甘さ抜群 春作「益田トマト」初出荷式

     島根県益田市特産で2019年産の「益田トマト」の春作の初出荷式が22日、同市飯田町のJAしまね西いわみ地区本部飯田選果場であった。同地区本部によると、暖冬で順調に生育し玉太りがよく、酸味と甘さのバラ (2019/04/23) [全文]

  • 星野道夫さんの代表作「旅をする木」を手にする今井大造館長=江津市桜江町川戸、今井美術館

    写真家・星野さん著書「旅をする木」感動をサイトに 広がる共感

     今井美術館(島根県江津市桜江町川戸)が、アラスカの自然や動物などを撮影した写真家・星野道夫さん(1952~96年、千葉県出身)のエッセー「旅をする木」(文春文庫)の感想を専用サイトに書き込んだ上で、 (2019/04/23) [全文]

  • 大型テントを見学する家族連れ=大田市三瓶町、三瓶山西の原

    準備不要で高級なキャンプ 三瓶山で定着目指す 

     10連休に合わせ、国立公園・三瓶山西の原(島根県大田市三瓶町)を会場に、事前準備が不要で高級感のあるキャンプを楽しめる「グランピング」体験が試験的に始まる。企画した大手広告会社・博報堂グループの旅行 (2019/04/23) [全文]

  • 奉納した日本刀を持ち、鑑賞方法を教わるジョエル・ストラザーさん(中央)と長男カーターさん(右)

    カナダ人親子 隠岐神社に日本刀奉納

     第2次世界大戦中、高祖父が中国から持ち帰った日本刀を返還しようとカナダ人親子が22日、島根県海士町海士の隠岐神社を訪れ、神社に奉納した。「日本人の心である刀を日本で守り続けてほしい」。念願をかなえた (2019/04/23) [全文]

  • 意宇川の上に掲げられたこいのぼり

    春風に乗って130匹泳ぐ 松江・意宇川 こいのぼり掲げる

     松江市八雲町の意宇川にこいのぼりを掲げるイベント「八雲ゆう游(ゆう)こいのぼり」が21日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が春風に乗って泳ぐ姿に、大勢の来場者が見入った。5月18日ま (2019/04/23) [全文]

  • 満開となった推定樹齢200年の張戸お大師桜(中央)

    まるでピンク色の雲 飯南・張戸お大師桜 見頃

     島根県飯南町頓原地区の張戸(はりど)集落にある推定樹齢200年の「張戸お大師桜(だいしざくら)」が満開になり、地元住民や県内外から訪れた花見客がピンク色の雲のような花に見入っている。 張戸お大師桜は (2019/04/23) [全文]

  • 米子市が売却を決めた崎津アミューズメント施設用地。奥の建物は日本中央競馬会の場外馬券売り場「ウインズ米子」

    塩漬け市有地 売却へ 米子「崎津アミューズメント施設用地」

     鳥取県米子市が22日、同市大崎の市有地「崎津アミューズメント施設用地」(愛称・崎津がいなタウン)について、50年以上にわたり、利活用できなかった1.8ヘクタールのうち、1.5ヘクタールを売却すること (2019/04/23) [全文]

  • 6次産業のPR動画でインタビューに答える反田孝之社長

    農林水産品6次産業化へ 活動紹介する動画をアップ

     江津市の農林水産品の6次産業化を目的に、官民で設立した「市6次産業創造戦略会議」(会長・土崎一雄・市経済部門参事)が、会員企業の活動を紹介する動画「江津の”たからもの”を創る人たち」を制作し、動画投 (2019/04/22) [全文]

  • 演目「頼政」を熱演する石見神楽亀山社中のメンバー=浜田市黒川町、石央文化ホール

    神方躍動 迫力の舞 浜田、神降臨祭

     島根県西部の神楽団体などが共演する第9回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が21日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神方の魅力 端正に、そして、躍動」をテーマに、県西部と広島県の計6 (2019/04/22) [全文]

  • 男三瓶山の頂を目指す登山客=大田市三瓶町

    シーズン到来! 三瓶山開き 愛好家 山頂目指す

     国立公園・三瓶山の山開きが21日、島根県大田市三瓶町のレストハウス山の駅さんべ前であった。関係者がシーズン中の安全を祈願した後、晴天の下、登山客らが思い思いのペースで山頂を目指した。 主峰・男三瓶山 (2019/04/22) [全文]

  • 周囲の眺めを楽しみながら新しい道路を踏みしめる参加者=鳥取市気高町高江、山陰自動車道・鳥取西道路

    5月12日全通の鳥取西道路 記念ウオークに500人

     鳥取市西部の山陰自動車道・鳥取西道路(延長19.3キロ)の全線開通を控えた21日、記念ウオークイベントがあった。家族連れなど県内外の約500人が新しい道路を踏みしめた。 5月12日に鳥取西インターチ (2019/04/22) [全文]

  • 合同練習に臨む五大地の櫂伝馬船=松江市、大橋川(岸本久瑠人撮影)

    五大地櫂伝馬船そろう ホーランエンヤ 成功期し合同練習

     日本三大船神事の一つで、水都・松江市を華麗に彩るホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)の合同練習が21日、市街地を貫く大橋川であった。伝統を受け継ぐ五大地の櫂伝馬船(かいでんません)が、本番さ (2019/04/22) [全文]

  • 報告会で意見発表するメンバー=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ

    原発 9項目の提案発表 松江で自分ごと化会議

     松江市民が身近な問題として原発の在り方を考える「自分ごと化会議in松江」の報告会が21日、同市学園南1丁目のくにびきメッセであった。島根原発(松江市鹿島町片句)の稼働を目指す中国電力や反原発団体の幹 (2019/04/22) [全文]

  • 水陸両用飛行機を間近で見学する参加者たち=松江市上宇部尾町、なかうみスカイポート

    本格運航スタート 松江 中海発着の遊覧飛行

     中海振興の一環で松江市が誘致した水陸両用飛行機による遊覧飛行の本格運航が21日、始まった。搭乗客が中海の湖面を飛び立った機体の中から、日本ジオパークに認定された島根半島の眺めなどを満喫した。今年は1 (2019/04/22) [全文]

  • 益田音頭に合わせて踊りながら練り歩く参加者

    浴衣姿600人パレード 益田まつり にぎわう

     島根県益田市の春を彩る恒例の「第62回益田まつり」が21日、同市中心部であった。同市駅前町の駅前通り約1キロが歩行者天国となり、好天の下、大勢の市民らが呼び物の益田音頭パレードを楽しんだ。 パレード (2019/04/22) [全文]

  • 日御碕地区の観光拠点として開所した日御碕ビジターセンター

    夕日、ジオパーク観光 出雲・日御碕に新拠点開所

     日本遺産「日が沈む聖地出雲」や「島根半島・宍道湖中海ジオパーク」の観光拠点となる日御碕ビジターセンターの開所式が21日、出雲市大社町日御碕であった。老朽化が進んだ旧日御碕観光案内所を移転新築し、夕日 (2019/04/22) [全文]

  • 少壮吟詠家として活躍を誓う関口ゆりさん=松江市淞北台

    山陰両県初 少壮吟詠家に 関口さん(松江)

     吟詠界の最高位の称号とされる「少壮(しょうそう)吟詠家」を関口ゆりさん(39)=松江市法吉町=が山陰両県で初めて取得する。確かな実力に加え、所作やマナーが評価される難しい資格。「教室を主宰して県内の (2019/04/21) [全文]

  • ロールスロイスの展示車を撮影する来場者=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ

    人気車ずらり 松江でモーターフェス開幕

     国産メーカーの最新車や輸入車を一堂に集めた「山陰モーターフェス2019」が20日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセで始まった。数千万円の高級車から身近な軽自動車まで47台が並び、初日は家族連れなど (2019/04/21) [全文]

  • 手作り甲冑を試着する参加者

    甲冑試着 武者に変身 29日、浜っ子春まつりで披露

     島根県浜田市内で29日に開かれる浜っ子春まつりで武者行列を披露する甲冑隊の参加者30人が20日、同市港町の原井小学校で、隊列で身に着ける手作り甲冑を試着した。厚紙などを加工して制作された本物さながら (2019/04/21) [全文]

  • 味わい深い焼き物の品定めをする来場者たち

    窯元巡り品定め 大田・温泉津で「やきもの祭り」

     陶器の産地として古くから知られる島根県大田市温泉津町恒例の「春のやきもの祭り」が20日、同町温泉津の「やきもの館」周辺で始まった。愛好家たちが窯元などを巡り歩き、滋味豊かな焼き物の品定めを楽しんでい (2019/04/21) [全文]

  • マウンテンバイクでスキー場の斜面を下る参加者

    マウンテンバイク ゲレンデを疾走 飯南・琴引フォレストパーク

     雪のないゲレンデを悪路走行に適したマウンテンバイク(MTB)で走るイベントが20日、島根県飯南町佐美の琴引フォレストパークスキー場であり、県内外から参加した40人が急斜面や凹凸あるコースを駆け抜けた (2019/04/21) [全文]

  • 作品を鑑賞する来館者

    「並河理二郎とゆかりの芸術家展」始まる 安来・学習館ケイオス

     故郷安来市の文化振興に力を注いだ実業家・並河(なびか)理二郎(1860~1926年)の功績を振り返る「並河理二郎とゆかりの芸術家展」が20日、同市亀島町のさんそ学習館ケイオスで始まった。理二郎の書画 (2019/04/21) [全文]

  • ウツギの枝を回してヒノキの板の穴にこすりつける若者

    身清め火おこし 若者ら悪戦苦闘 鳥取・賀露「もみ火神事」

     200年以上前から伝わる「もみ火神事」が20日、鳥取市賀露町北1丁目の賀露神社であった。10代後半の男子7人が、両手のひらに挟んだウツギの枝を回してヒノキの板の穴にこすりつけ、火おこしに挑んだ。 参 (2019/04/21) [全文]

  • 板ワカメを割ってまぶしたご飯。山陰両県では、おやつやおつまみとしても好まれている

    世界最大の板ワカメ作りに挑む 岩美の有志らフェス開催へ

     天然ワカメの産地・鳥取県岩美町網代で、Iターンや町出身の若者、地元漁業関係者など有志が28日、「世界最大」と銘打ち、畳2畳程度の巨大な板ワカメ作りに挑む。山陰両県特産の板ワカメの魅力を発信しようと企 (2019/04/20) [全文]

  • 八雲塗の歴史を物語る漆器の数々を鑑賞する来場者

    八雲塗の精緻な絵柄堪能 松江歴史館で企画展

     松江を代表する漆工芸の変遷をたどる企画展「八雲塗-暮らしを飾る松江の漆器-」が19日、松江市殿町の開幕した。八雲塗創始者として知られる松江藩の籠塗り職人・坂田平一などの作品が展示され、来場者は独特の (2019/04/20) [全文]

  • リニューアルオープンした野鳥観察舎で野鳥を観察する東小学校の児童

    宍道湖グリーンパーク 野鳥観察舎広げリニューアル

     野鳥観察の拠点として親しまれる「宍道湖グリーンパーク」(出雲市園町)の野鳥観察舎が19日、リニューアルオープンした。窓越しに宍道湖を望む観察コーナーが1階から2階に移り、見渡せる範囲が大幅に拡大。延 (2019/04/20) [全文]

  • 山陰モーターフェス開幕を前に、展示車を点検するスタッフ=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ

    話題の車47台一堂に 山陰モーターフェス開幕

     国内ディーラーの最新車や高級輸入車など47台を一堂に集めた「山陰モーターフェス2019」が20、21の両日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセで開かれる。開幕前日の19日は展示作業があり、新天皇即位 (2019/04/20) [全文]

  • 山陰合同銀行の営業店で10連休中の対応を説明する掲示=松江市魚町

    10連休に山陰地銀3行神経とがらす ATM補充など

     全国的に原則、窓口業務が休みになる金融機関。山陰両県の地方銀行3行も、顧客への事前周知とともに現金自動預払機(ATM)の紙幣補充など、抜かりがないようにと神経をとがらす。「戦後最長」(全国銀行協会) (2019/04/20) [全文]

  • 初出荷されたデラウェアを手にとる検査員=出雲市荒茅町、荒茅ぶどう集荷所

    粒張り色つやは良好 島根産デラウェア初出荷

     島根ぶどうの主力品種デラウェアの初出荷式が19日、出雲、益田両市でそれぞれあった。暖冬の影響で発芽時期など生育状況にばらつきが出たものの、粒張りや色つやは良好。前年初出荷時の1.3倍となる約450キ (2019/04/20) [全文]

  • 角野広海学芸員(中央奥)の案内で作品を鑑賞する来館者

    企画展「島根の美術室」20日開幕 益田・グラントワ

     点と線、色や形といった造形を構成する基本要素に着目し、県内の優れた美術作品や文化財を展示する企画展「・(てん)と-(せん)、いろ、かたち 島根の美術室」(県立石見美術館、山陰中央新報社など主催)が2 (2019/04/19) [全文]

  • 「アフターデスティネーションキャンペーン」で臨時運行が計画されている観光列車「あめつち」(資料)

    魅力発信へ あめつち増発 7~9月「アフター山陰DC」

     JRグループと島根、鳥取両県などの大型観光企画「山陰デスティネーションキャンペーン(DC)」を展開する、官民26団体でつくる協議会が18日、米子市内で総会を開き、西日本豪雨で客足が伸びなかった昨年か (2019/04/19) [全文]

  • 野ダイコンの群生を楽しむ人たち=島根県知夫村、赤ハゲ山

    島染める白と紫 知夫、野ダイコン見頃

     知夫里島(知夫村)の名所・赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎え、白と紫色のグラデーションが描く美しい風景が訪れる人を魅了している。 野ダイコンの花は、山頂の展望台と中腹 (2019/04/19) [全文]

  • ヘッドセットを装着し、テストの開始を待つ中学3年生の生徒たち=松江市内

    小中学生2万900人挑む 山陰両県480校で学力テスト

     小学6年と中学3年を対象にした2019年度の全国学力テストが18日、山陰両県の公立校計480校で実施され、約2万900人が挑んだ。国語と算数・数学のほか、中学3年では初めて英語を導入。島根は力を入れ (2019/04/19) [全文]

  • 感謝状と謝礼のギフトカードを手にする永安寺加代さん(左)と青木厚署長

    ギフトカードで謝礼 雲南署で贈呈第1号

     特殊詐欺被害を未然に防いだ協力者にギフトカードを贈る全国的にも珍しい謝礼制度を、島根県警が2019年度から始めた。18日に雲南署が同制度適用の第1号となったコンビニエンスストアの店員に、感謝状と謝礼 (2019/04/19) [全文]

  • 園児のパンチを笑顔でかわす三代大訓選手(左)

    王者のパンチ「すごい!」 三代選手 地元の園児と交流

     ボクシングのスーパーフェザー級東洋太平洋(OPBF)王者で松江市出身の三代大訓(ひろのり)選手(24)=ワタナベ=が18日、同市大庭町の育英幼稚園・保育園を訪れ、園児119人と交流した。子どもたちは (2019/04/19) [全文]

  • 鉢植えの展示具合を確かめるいわみ山草会のメンバー

    山野草の魅力伝えたい 県西部有志が記念展

     島根県西部の山野草愛好家でつくる「いわみ山草会」(伊藤規子代表、12人)の創立記念の展示会が19日、江津市敬川町の山陰植木鉢センターで開幕する。前身の団体で山野草の普及に尽力した創立者の遺志を受け継 (2019/04/19) [全文]

  • 誕生日ソングを歌い、開園20周年を祝う園児ら=鳥取県南部町鶴田、とっとり花回廊

    とっとり花回廊開園20周年 春満開の中節目祝う

     日本最大級のフラワーパークとして知られる鳥取県南部町鶴田の「とっとり花回廊」が18日、開園20周年を迎えた。式典や植樹など記念行事があり、チューリップが咲き誇り春満開の中、関係者がさらなる発展を誓っ (2019/04/18) [全文]

  • 国際交流員の辞令を受け取るブラジル出身のビビアネ・ベイガさん(左)。大田市はブラジル人の増加を受け、対策に着手し始めた=同市大田町、市役所

    大田でブラジル人増加 交流員採用、窓口に翻訳機 市が体制強化

     大田市に移住するブラジル人が増えている。大半が電子部品製造のイワミ村田製作所(大田市大田町)に勤務する従業員と家族で、人数は現在217人に上り、島根県内で出雲市に次いで多い。大田市は2019年度、ブ (2019/04/18) [全文]

  • 伝馬頭取の重責を担う松尾和夫さん(左から3人目)=松江市馬潟町周辺

    ミスターホーランエンヤ 思い引き継ぎ本番へ熱 松江・馬潟地区

     日本三大船神事の一つ、ホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)の発祥の地・松江市馬潟地区で「ミスターホーランエンヤ」と慕われた松尾衛尚(もりよし)さんが2018年、77歳で亡くなった。船の総指揮 (2019/04/18) [全文]

  • 特別支援教育の課題解決に向けて意気込む(左から)堀口明子社長、清原正義学長、池田高世偉町長

    離島の特別支援教育向上へ ネット会議使い研修

     隠岐の島町で特別支援学級を受け持つ教員らを支援しようと、同町と島根県立大(松江市浜乃木7丁目)、ソフトウエア会社のOKIワークウェル(東京都)がインターネット会議システムを使い、島にいながら特別支援 (2019/04/18) [全文]

  • エネルギア賞を受賞した石州半紙技術者会の西田誠吉会長(左)とカヌー指導者の大畑篤郎さん

    エネルギア賞 石州半紙技術者会、カヌー指導の大畑さん

     伝統文化やスポーツなどで優れた業績を収めた個人や団体を顕彰する「第25回エネルギア賞」に、手すき和紙技術の保存伝承に取り組む石州半紙(ばんし)技術者会(島根県浜田市三隅町、25人)と、カヌー指導者の (2019/04/18) [全文]

  • 自家焙煎したコーヒーで客をもてなす村上理恵さん(右)

    コーヒー通に本格の味を 隠岐の島に自家焙煎専門店

     島根県隠岐の島町にUターンした女性が、隠岐地方では珍しい自家焙煎(ばいせん)専門のコーヒー店をオープンさせた。店内で焙煎した焼きたてコーヒーが人気を集め、これまで島外で豆を購入してきたコーヒー通にも (2019/04/18) [全文]

  • 「香夢里」の料理長として厨房で腕を振るう黒山正大さん

    地域おこし隊から料理長誕生 邑南の飲食施設

     島根県邑南町矢上の香木の森公園にある飲食施設「香夢里(かむり)」で4月から、黒山正大さん(30)=邑南町日和=が料理長として腕を振るっている。地域おこし協力隊員として町の「耕すシェフ制度」の研修を受 (2019/04/18) [全文]

  • 花粉付けに挑戦する園児

    大きな梨に育って 出雲の園児が花粉付けに挑戦

     出雲市の神門地区で栽培される特産の「神門梨」の農園で17日、市内の保育園児約100人が花粉付けに挑戦した。 あすなろ保育園(出雲市白枝町)やきんろう保育園(同市大津新崎町7丁目)などに通う園児が、J (2019/04/17) [全文]

  • 都錦ブランドの酒を5年ぶりに復活させた原諭社長(左)や森脇貞博取締役(左から2人目)たち=江津市嘉久志町、都錦酒造

    地酒の芳香 再び江津に 都錦酒造 支援受け復活

     島根県江津市嘉久志町の蔵元、都錦酒造が、日本酒の製造、販売を5年ぶりに再開する。従業員の高齢化や人手不足のため、事業を休止していたが、地元企業の支援を得て再出発を図る。かつて20近い蔵元があった市内 (2019/04/17) [全文]

  • 収穫したタケノコを箱詰めする組合員=安来市島田町、島田加工農業協同組合の集荷場

    安来「島田たけのこ」 春の味覚 出荷ピーク

     島根県安来市島田町の特産「島田(しまた)たけのこ」の出荷がピークを迎え、地元の島田加工農業協同組合(岩崎義明組合長、39人)の集荷場では、組合員が収穫したタケノコの箱詰め作業に汗を流している。出荷は (2019/04/17) [全文]

  • シジミのDNA濃度調査で、宍道湖の水を採取する高原輝彦助教

    宍道湖のシジミ 水中DNAで個体数を推定

     島根大学術研究院農生命科学系の高原輝彦助教(42)=生態学=が、水中に漂うDNAから生物量を推定する「環境DNA手法」を使い、宍道湖に生息するヤマトシジミの個体数を調べている。二枚貝には適さない手法 (2019/04/17) [全文]

  • 展示作品について説明する川島敏明さん

    四季の風景と列車活写 JR木次駅で写真展

     JR木次線や2018年3月末で廃線となった三江線など国内10路線を走る列車を撮影した写真展が、島根県雲南市木次町里方のJR木次駅の駅舎内で開かれ、四季折々の風景の中を走る列車を切り取った約100点の (2019/04/17) [全文]

  • 浜田香澄さん(右奥)の指導を受け、歯磨きソングに合わせて歯ブラシを動かす児童たち

    児童が歯磨きソング 吉賀・蔵木小 教員と制作「楽しく磨ける」

     島根県吉賀町蔵木の蔵木小学校の児童と教員が協力し、食後の歯の磨き方を歌にした歯磨きソング「しゃかしゃかしゅわしゅわ」をつくった。「歯茎の境目意識して」「前歯の裏は歯ブラシを立てて」など、上手な歯磨き (2019/04/17) [全文]

  • 新就職者を代表し決意を述べる白椛若菜さん

    「境港発展に全力尽くす」 新就職者激励会

     鳥取県境港市内の企業に就職した新就職者の激励会が16日、同市上道町の境港商工会議所であり、市内23事業所の46人が地域のリーダーから励ましの言葉を受け、地域発展のために力を注ぐ決意を新たにした。 激 (2019/04/17) [全文]

  • 咲き始めたシバザクラの手入れをする住民

    色鮮やかシバザクラのじゅうたん 安来・広瀬の永田集落

     安来市広瀬町東比田の永田集落で、住民が植えた赤や白、ピンクの色鮮やかなシバザクラが咲き始めた。住民手作りの美しい景観は今年2月、島根県主催の「しまね景観賞」の優秀賞を受賞。5月上旬まで観賞でき、同3 (2019/04/16) [全文]

  • 3時間15分0秒で2年連続12度目の総合優勝を果たしたホシザキのアンカー石田準=松江市上乃木10丁目、市営陸上競技場

    宍道湖一周駅伝 ホシザキ総合2連覇

     第74回宍道湖一周駅伝競走大会(一般財団法人島根陸上競技協会、山陰中央新報社主催、LPCグループ特別協賛、ホシザキ、島根県ホンダ会協賛)が14日、松江市上乃木10丁目の市営陸上競技場発着の7区間、6 (2019/04/16) [全文]

  • プレーオフ進出を決め、ファンにあいさつする島根スサノオマジックの選手=松江市学園南1丁目、市総合体育館

    スサマジ プレーオフ進出 B1再昇格へ前進

     バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)西地区2位の島根スサノオマジックが14日、松江市学園南1丁目の市総合体育館で第58戦に臨み、同地区4位の愛媛オレンジバイキングスを84-68で下し、1部(B1 (2019/04/16) [全文]

  • 地震からの復興をテーマに意見を交わすパネリストたち=大田市大田町、サンレディー大田

    課題深刻化 支援継続を 島根県西部地震 大田でシンポ

     島根県西部を震源として2018年4月9日に発生した地震からの復興をテーマにしたシンポジウムが14日、大田市内であった。最大の被災地となった同市内でボランティア活動に携わった関係者などがパネリストを務 (2019/04/16) [全文]

  • 日本語指導員(左)の話を聞く児童生徒たち

    基礎的な日本語教えます 出雲市・教室開講

     外国人居住者が増加している出雲市で15日、日本に来て間もない児童生徒を対象に、初歩的な日本語や学校の仕組みを教える「日本語初期集中指導教室」がオープンした。会場となる出雲科学館(島根県出雲市今市町) (2019/04/16) [全文]

  • 19日の開幕に備えて、展示作業をする専門業者=松江市殿町、松江歴史館

    八雲塗の変遷たどる 19日から松江歴史館

     松江が誇る工芸文化の一つ「八雲塗」の変遷をたどる企画展「八雲塗-暮らしを飾る松江の漆器-」が19日、松江市殿町の松江歴史館で開幕する。創始者として知られる松江藩の籠塗り職人・坂田平一などの作品約80 (2019/04/16) [全文]

  • 馬上から矢を放ち、的を射抜く射手

    勇壮な時代絵巻に歓声 津和野・鷲原八幡宮 流鏑馬神事

     疾走する馬上から弓矢で的を射る島根県津和野町の伝統行事「流鏑馬(やぶさめ)神事」が14日、同町鷲原の鷲原八幡宮であった。約8千人の見物客が見守る中、国内で唯一、原形を残しているとされる横馬場形式の馬 (2019/04/16) [全文]

  • JR大山口駅のデザイン案と模型を手にする竹口大紀町長

    木材ふんだんに 山小屋風 JR大山口駅新駅舎のデザイン案

     大山町が15日、同町を主体に建て替えるJR山陰線大山口駅(鳥取県大山町国信)の新駅舎のデザイン案を発表した。国立公園・大山の玄関口のイメージで、木材をふんだんに使った山小屋風の駅舎に生まれ変わる。年 (2019/04/16) [全文]

  • 燃えさかる炎の中に願いが書かれた護摩木を入れる行者(左)

    峯寺の火祭り 燃え盛る炎に健康など祈願

     春の訪れを告げる恒例の「峯寺の火祭り」が15日、雲南市三刀屋町給下の峯寺(松浦快遍住職)であった。参拝客が燃え盛る炎を前に、一年間の健康や家内安全を祈願した。 峯寺は、658年に修験道の開祖とされる (2019/04/15) [全文]

  • ハナモモと菜の花が見頃を迎えた川角集落=13日午後、島根県邑南町上口羽

    ハナモモ見にいらっしゃい 邑南、今年も見頃

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、赤や白、淡いピンクに色づいたハナモモが見頃を迎えた。菜の花も加わり、色とりどりのじゅうたんが敷かれたような絶景となり、訪れた人たちがカメラで撮影したり、弁 (2019/04/15) [全文]

  • 薬品やシャンプーなどを手掛ける企業のブースで、製品の説明を聞く来場者=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ

    美容や健康 情報を提供 松江でフェスタ

     美容や健康に役立つ情報を提供するイベント「ウェルネス ヘルス&ビューティフェスタ」が13日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセで始まった。健康セミナーのほか、肌の状態を調べる体験ブースなどが設けられ (2019/04/15) [全文]

  • 薪ストーブを使う村上久富さん(右)と栗原紗希さん

    森林資源の魅力もっと知って 起業1年 津和野の村上さん

     島根県津和野町相撲ケ原の村上久富さん(45)が町職員を中途退職し、合同会社「青いイノシシ」を起業してまもなく1年を迎える。捕獲から加工、出荷まで一貫したイノシシ肉のブランド化や県西部では珍しい薪(ま (2019/04/15) [全文]

  • 多様性を認め合える社会の実現に向け、思いを語るミウラタケヒロさん(左)とユウさん

    個性認め合う社会へ 当事者が語る「発達障害の世界」

     当事者が語るイベント「発達障害の世界」が13日、松江市白潟本町の市民活動センターであり、ともに障害を抱える、「TK」ことミウラタケヒロさん(14)と母親のユウさん(49)=神戸市在住=が、個性を認め (2019/04/15) [全文]

  • 勢い良くスタートする60キロコースのランナーたち

    奥出雲ウルトラおろち遠足 862人走破

     島根県奥出雲町全域を走破する「第5回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)」が13日、同町内であった。県内外のランニング愛好者ら862人が、中山間地域の田園風景を眺めながら、起伏に富んだコー (2019/04/15) [全文]

  • 展示販売会の準備をする塩津丈洋さん(左)と久実子さん

    自慢の盆栽 出西窯の鉢で 塩津さん夫婦 松江でコラボ展

     奈良県橿原市在住の盆栽職人塩津丈洋さん(34)と妻の久実子さん(32)が、松江市南田町の書店「artos(アルトス)Book(ブック)Store(ストア)」で盆栽の展示販売会を開いている。民芸陶器製 (2019/04/15) [全文]

  • テープカットで「てま里」の開所を祝う関係者

    交流拠点施設「てま里」開所 南部の住民主体で整備

     鳥取県南部町天萬の地域住民が主体となり、整備した交流拠点施設「てま里(り)」の開所を祝う式典が13日、同所であった。交流スペースや飲食店などを備えた地域待望の施設で、老若男女が集い、にぎわいが生まれ (2019/04/15) [全文]

  • UTAUMIin益田のプレイベントで、環境美化や柿本人麻呂への思いを語る北方寛丈さん(左端)

    ユニークな海岸美化イベント UTAUMIin益田

     島根県益田市喜阿弥町の三里ケ浜海岸で14日、石川県内灘町(うちなだまち)出身の作曲家、北方寛丈さん(37)=金沢市在住=が中心となり企画した海岸美化イベント「UTAUMI(うたうみ)in益田」が開か (2019/04/14) [全文]

  • アロマオイルの原料にするサクラの花びらを集める洲浜正明社長(左)=島根県邑南町中野

    地場植物でアロマオイル 邑南のシックス・プロデュース

     乳製品製造販売のシックス・プロデュース(島根県邑南町矢上)がサクラやクロモジなどの植物を使ったアロマオイルの開発に取り組んでいる。原料とする植物は地域で自生するものを使い、町内の住民らに報酬を支払っ (2019/04/13) [全文]

  • 浜田市が転落防止柵を設けて立ち入り禁止を解除する広浜鉄道今福線の遺構「第一下府川橋梁」(左)=同市佐野町

    幻の鉄道 進む観光整備 浜田の今福線 立ち入り制限解除へ

     全国でローカル鉄道が苦境に立たされる中、浜田市と広島市を結ぶ計画で、2度にわたって建設が中止された未成線「広浜鉄道」の今福線の遺構を生かした観光振興の取り組みが進んでいる。市が2020年度の開催を誘 (2019/04/13) [全文]

  • 水上練習に力を入れる矢田地区のメンバー=松江市朝酌町、大橋川

    ホーランエンヤ高まる熱気 本番まで1カ月

     5月18日に松江市で始まる日本三大船神事の一つ、ホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)まで約1カ月となり、櫂伝馬船(かいでんません)を繰り出す五大地(馬潟、矢田、大井、福富、大海崎)の練習が一 (2019/04/13) [全文]

  • ビールジョッキを手に乾杯する来店者

    グビッと早くも夏気分 出雲・ラピタでビアガーデン

     島根県出雲市今市町のラピタ本店屋上で12日、恒例のビアガーデンが始まった。今年で25回目の節目で、招待客や関係者のほか、オープンを待ちわびた一般客が次々に来場した。 約70人が出席したオープニングセ (2019/04/13) [全文]

  • 安来市伯太町東母里の畑で咲き誇るチューリップを観賞する来場者

    鮮やか チューリップの花畑 島根県内各所で見頃

     チューリップの名所として知られる島根県安来市伯太町と出雲市斐川町で、花が見頃を迎えている。赤や黄、ピンク、紫など色とりどりに咲き誇り、訪れた人たちを楽しませている。 ◇ 安来市伯太町東母里の市伯太庁 (2019/04/13) [全文]

  • 表彰状を手に受賞を喜ぶ谷藤尚貴准教授

    化学コミュニケーション賞 谷藤准教授(米子高専)初受賞

     米子工業高等専門学校(鳥取県米子市彦名町)物質工学科の谷藤尚貴准教授(46)が、「化学コミュニケーション賞2018(個人)」を初受賞した。長年にわたり地域の子ども向け化学教室を開いたり、指導する学生 (2019/04/13) [全文]

  • マハトマ・ガンディー(手前左)、タージマハル(中央奥)などの砂像を鑑賞する関係者

    タージマハル再現 南アジア編開幕 鳥取・砂の美術館

     鳥取砂丘砂の美術館(鳥取市福部町湯山)の第12期展示「砂で世界旅行・南アジア編」が13日開幕する。12日、内覧会があり関係者約100人が南アジアの宗教、建造物などを題材にした砂像21点に見入った。展 (2019/04/13) [全文]

  • 平井伸治知事(右)の歓迎を受ける七類港からの乗船客=鳥取市港町、鳥取港

    世界ジオパーク レインボーで隠岐と鳥取結ぶツアー

     ともに世界ジオパークの島根県・隠岐諸島と山陰海岸(鳥取県東部~京都府北部)を結ぶツアーが催され12日、チャーターした隠岐汽船(島根県隠岐の島町)の超高速船レインボージェットが鳥取市港町の鳥取港に入っ (2019/04/12) [全文]

  • コンテナ船をバックに、7便目となる国際定期コンテナ航路の就航を祝う関係者=境港市昭和町

    境港、韓国・釜山、中国・上海 新航路 初寄港に合わせ式典

     鳥取県境港市昭和町の境港で11日、韓国の釜山、中国の上海を結ぶ新たな定期コンテナ航路(1航路)の初寄港に合わせ、就航式があった。7航路目となる境港と韓国、中国を結ぶ新航路の誕生で、関係者が利便性の向 (2019/04/12) [全文]

  • 大型連休の対応について話し合う保育士ら職員=松江市学園2丁目、にじいろ保育園

    10連休保育 申し込み殺到 山陰両県

     皇位継承に伴う4月末からの10連休のうち、日曜・祝日にあたる4月28日~5月6日の9日間、山陰両県では多くの保育施設が休園となる。連休中に保育を行う施設には、利用申し込みが殺到しているところもあり、 (2019/04/12) [全文]

  • 新入生を代表して決意表明し、宣誓文を手渡す甲山美紀さん(中央)

    定員超え最多の41人 大田・県立農林大学校で入学式

     県立農林大学校の入学式が11日、島根県大田市波根町の同校であり、定員を60人から40人に減らした2005年度以降で最多の41人が入学した。定員を超えたのも同年度以降初めて。同校は、情報発信の強化に加 (2019/04/12) [全文]

  • 「こどもホタレンジャー」で奨励賞を受賞した忌部ワクワクサファリのメンバー

    松江・忌部ワクワクサファリ ホタレンジャーで奨励賞

     松江市忌部地区の小学生らでつくる環境保全団体「忌部ワクワクサファリ」が、水環境保全活動を表彰する2018年度の「こどもホタレンジャー」(環境省主催)で、奨励賞を初受賞した。同市東忌部町の千本ダム周辺 (2019/04/12) [全文]

  • 今津屋八右衛門の頌徳碑の前で、周辺整備の完了をテープカットして祝う関係者たち

    頌徳碑の周辺整備完了 浜田藩開府400年

     浜田藩開府400年に合わせ、江戸時代に藩財政を救おうと森林資源などが豊富だった鬱陵島(ウルルンド)(韓国)に渡海した今津屋八右衛門(1798~1836年)の功績をたたえる頌徳(しょうとく)碑の周辺整 (2019/04/12) [全文]

  • 自動車や自転車、歩行者が行き交う鳥取駅前交差点。タクシー乗り場付近(中央奥)から商店街側(右)に渡る横断歩道はない

    JR鳥取駅前交差点 スクランブルに 市構想、県警に働き掛けへ

     鳥取市が、JR鳥取駅前交差点(鳥取市東品治町、栄町)を、斜め横断が可能なスクランブル交差点にしたいと考えている。現在、駅前のタクシー乗り場付近と向かいの商店街との行き来は地下道を通るか、横断歩道を三 (2019/04/12) [全文]

  • 鮮やかに花を咲かせたチューリップ

    並んだ 並んだ チューリップ とっとり花回廊で見頃

     西日本最大級の花のテーマパーク・とっとり花回廊(鳥取県南部町鶴田)で、チューリップ1万4千球が見ごろを迎えている。鮮やかな赤と黄色の2色の花を咲かせ、爽やかな春の到来を告げている。 敷地内にある整形 (2019/04/12) [全文]

  • 完成した「矢田のあゆみ」を手に歴史を振り返る地域住民

    60年の歴史集めた冊子「矢田のあゆみ」完成

     松江市矢田町の住民有志がこのほど、過去60年分の地域の歴史を集めた冊子「矢田のあゆみ」を制作した。地元の名所やイベントをまとめており、関係者は冊子が地元の魅力の継承に役立つことを願っている。 冊子制 (2019/04/11) [全文]

  • 研修合宿で外国人観光客誘致のアイデアを出し合うデジタルハリウッド大学の学生=米子市末広町、米子コンベンションセンター

    東京・デジタルハリウッド大 鳥取西部で新入生合宿

     映像、アニメなどを学ぶデジタルハリウッド大学(東京都千代田区)の新入生研修合宿が9日から3日間の日程で、鳥取県西部で行われている。「外国人観光客を県内に呼び込む作品づくり」をテーマに11カ国・地域か (2019/04/11) [全文]

  • 尾原ダムの堤体を前にウエディングフォトの撮影に臨む加納智美さん(中央)と、夫の潤平さん(左)=雲南市木次町平田

    大好きな場所で一生の思い出を 尾原ダムで結婚写真

     一番きれいな私はダムの前で-。松江市の会社員加納智美さん(26)が10日、夫の潤平さん(41)と共に雲南市木次町と島根県奥出雲町にまたがる尾原ダムでウエディングフォトを撮影した。智美さんは「ダム女( (2019/04/11) [全文]

  • 試験飛行で中海を滑走する水陸両用飛行機=松江市上宇部尾町沖(資料)

    中海発着 水陸両用飛行機 21日から本格遊覧運航

     中海振興の一環で松江市が誘致した水陸両用飛行機の遊覧飛行が21日、本格運航を始める。中海の湖面から飛び立ち、松江市街地と島根半島の上空を周遊するルートで、空中から国宝・松江城天守や日本ジオパークの眺 (2019/04/11) [全文]

  • 職員に出迎えられ、初登庁する平井伸治知事=鳥取市東町1丁目、県庁

    平井知事が初登庁 「新時代創造本部」新設へ

     鳥取県知事選で4選を果たした平井伸治知事が10日、鳥取市東町1丁目の県庁に初登庁した。選挙公約の55項目に掲げた安全安心や産業振興策の実現を目指し、県政史上最長に並ぶ4期目をスタートさせた。 午前1 (2019/04/11) [全文]

  • 考案した「AZUKI IMO タルト」を手にする今岡舞凪さん

    出雲ぜんざい×西浜イモをアレンジ 市内店舗で限定販売

     出雲ぜんざいをアレンジした料理のアイデアを競う「新ご当地グルメコンクール」で、出雲北陵高校3年の今岡舞凪さん(17)が考案した「AZUKI IMO タルト」が最優秀賞を獲得し、商品化された。島根県出 (2019/04/11) [全文]

  • X+の日高慎二さん(左奥)、渋谷健史さん(右奥)と一緒に応援ソングを披露するディオッサ出雲の選手たち=出雲市渡橋町、出雲ロイヤルホテル

    ディオッサ出雲が決起集会 応援ソングを披露

     中国女子サッカーリーグの開幕を前に、出雲市を拠点に活動するディオッサ出雲FCが9日夜、同市内で決起集会を開いた。参加した選手たちが、集まったサポーターやスポンサーなど約120人に対し、活躍を誓った。 (2019/04/10) [全文]

  • 純白の花が集落を彩るハクモクレン=浜田市金城町長田

    純白の春 学僧しのぶ 浜田・ハクモクレン見頃

     チベット探検や仏典の翻訳で功績を残した学僧・能海寛(ゆたか)(1868年-没年不詳)の生家に当たる島根県浜田市金城町長田の浄蓮寺近くで、能海が約120年前に結婚記念で植えたハクモクレンが見頃を迎えて (2019/04/10) [全文]

  • 満開の山桜を楽しむ角清延さん(右)と妻の翠さん=安来市日白町

    幻想的な白い花びら 安来・山桜300本満開

     松江、安来両市境の通称・野路山(島根県安来市日白町)にある山桜300本が満開となり、枝いっぱいの白い花びらが幾重にも広がり、幻想的な景色を創り出している。今週末まで楽しむことができる。 山桜は、角清 (2019/04/10) [全文]

  • 大倉史帆里監督(右端)の指導を受けながら守備練習に取り組む部員たち

    島根中央高 女子硬式野球部が始動

     島根県川本町川本の島根中央高校が創部した山陰両県初の女子硬式野球部が9日、練習を開始した。グラウンドに立った12人の部員たちが早速、監督の指導の下でキャッチボールやバッティングに熱を入れ、野球に打ち (2019/04/10) [全文]

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